REALスタッフブログ

アイシング

2018年7月11日(水)

皆さん、こんにちは!!

メジャーリーグの大谷翔平選手が打者として復帰しましたね!

ピッチャーとしての活躍を見れないのは残念ですが 

今後の活躍にこれからも期待してしまいますね!!

 

ところで、大谷選手のようなピッチャーの方たちが、試合後にこのような姿になっているのを見たことはありますか?

 

ご存知の方も多いとは思いますが、これはアイシングと言って、簡単に言うと炎症や痛みを抑える行為です。

スポーツ経験者の方はねんざ等のケガをした際に行われたり、見たりされたと思います。

しかし、このアイシングの正しい行い方や、デメリットをご存知ですか??

炎症の度合いが強すぎると、強い痛みを伴ったり、治癒の過程で不具合が起きてしまうので、

アイシングで炎症を抑えることで痛みや腫れ、熱感を軽減させます。

ですが、炎症はもともと損傷した組織を修復するための反応です。

アイシングを長時間、または何日間も行ってしまい、

冷やす過ぎるてしまうとと、損傷した組織の修復を遅らせてしまいます。

 

アイシングについては所説ありますが、もしケガをされた際は

20分だけアイシングをして、3時間は間隔を空けてから再度アイシングをしてください。

そして炎症が軽減した後は、損傷部位に修復のための白血球などを送り込んでいくために

なるべく温めるようにしてください!!!

 

ちなみに、風邪で起こる鼻や喉の炎症や発熱も

菌やウイルスを撃退するための反応です。

ですので、解熱剤でむやみに熱を下げることはどうなのか

考えてみるのもいいかもしれないですね(^^)/

 

 

僕も学生の頃はケガをしたときはこんな風にアイシングしていたなぁ(*_*)

 

 

itou