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幼少期から小学生のトレーニングで気を付けること

2021年12月17日(金)

 

みなさんは幼少期や小学生頃から行っているスポーツはありますか?

 

 

中学生になると部活動やクラブチームなどでスポーツに触れる機会が多くなりますが、

卓球やゴルフなど幼少期からスポーツを始めている選手たちの活躍などをテレビでみて、

自分の子供にもなにか早いうちからスポーツを習わせたいと思っている方も多いかもしれません。

 

 

では実際に子どもの運動能力向上のためにトレーニングを行う際に

気を付けなければならないことには、どんなことがあるのでしょうか?

 

 

【スキャモンの発育曲線】に沿った内容にする

詳しくは以前に公開している

運動神経って鍛えられるの?】を参考にしてください。

 

 

【好きこそものの上手なれ】

大人もそうですが、楽しいと感じることには、子どもも当然、何も言わずとも熱中したり自分から進んで行うものなので、

嫌がることを無理矢理にさせてしまわずに、普段から楽しそうにしている運動や遊びなどをメインに行うことで、

①とも重なってきますが、結果的に運動能力の向上が進み、今後の部活動やスポーツにも生きていきます。

出来るだけたくさんの種類の運動を小さいころから遊びの中に取り入れるとより良いでしょう。

 

 

 

 

結果を求めすぎない

子どもは基本的に競争や勝負事が好きなものですが、出来るか出来ないか微妙・・・

ちょっと頑張らないと出来ないようなレベルのものにすごく興味を持ちやすい傾向にあります。

そして頑張って行った結果、失敗したとしても頑張ったことに対して褒めたり、過程を認めてあげましょう。

 

特に小さな子どもは親に対して、強い承認欲求を持っているため、認めてあげることで本人のモチベーションを高く保てる傾向があります。

また、成功したとしても、ただ結果を褒めるのではなく、成功に至るまでのプロセスを認めて褒めてあげましょう。

 

 

 

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どうでしたか?

 

 

子どもの運動能力は未知数です。

自分が運動が苦手だったとしても、子どもも運動が苦手だとは限りません。

運動が苦手な親の多くは知らず知らずのうちに、『危ないから』『汚れてしまうから』などと

外で遊ぶ機会を減らしてしまっていたり、遊びの種類が少なかったりします。

 

まずは様々な遊びを通して子どもの得意なことを増やしていってあげてください。

 

 

また、その中で大事なことは、まずは親自身が楽しそうに、その遊びや運動を行うことです!

子どもは親が楽しそうにしていることに対して、混ざりたいと思ったり、興味を持ちます。

子どもにやってほしいことがあるのであれば、まずは親である自分が先頭切って取り組んでください。

 

注意点としては、子どもが真似しだしたら教えすぎないことです。

出来ないことを何度も注意されると、子どものやる気は下がっていきます。

それよりもできたことや頑張っていることを褒めてあげたり、

手取り足取り教えるのではなく、見本をどんどん見せてあげて下さい

少し頑張れば達成できそうなものを目標にして、小さな成功体験を積んでいってあげてくださいね。

 

 

 

 

さぁ!これであなたの子どもも未来のアスリートになっているかもしれませんよ!!

 

 

 

 

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